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河西健吾&花江夏樹、内匠靖明サプライズ登場!12月5日(土)開催 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』鉄血の上映会 オフィシャルレポート到着!!

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まずは第10話「明日からの手紙」の上映前にステージに登壇したゲスト陣。これから第10話を観て頂くお客さんに物語を思い出して頂こうと、第9話のストーリーを簡単に説明することになってしまった河西さん。谷口さんの無茶振りにも動揺することなく、河西さんは「鉄華団は盃を交わしたテイワズの傘下に入って、これから地球に向かうといった感じです」と物語を説明し、見事に対応してみせた。一方、第10話の見どころについて聞かれた花江さんは「ビスケット的に言うと、彼が癒される回ですね。久し振りにあの人たちの声が聞けて良かったです」とコメント。続いて内匠さんは「第10話をご覧頂ければ、僕がここに呼ばれている理由が分かると思います。昭弘目線でも注目してください」と語り、上映を前に会場を盛り上げていた。ここで一旦トークショーは終了し、ゲスト陣は舞台袖に用意された椅子に座って第10話「明日からの手紙」をファンと一緒に鑑賞した。

本編の上映が終わると大きな拍手に包まれながら河西さん、花江さん、内匠さんが再びステージの中央に移動し、トークショーを再開しようとするも、興奮を抑えられないのか、進行を無視して第10話のラストシーンの話で大いに盛り上がっていた。そんな中、さっそくお客さんと一緒に観るという今回のイベントの感想を聞かれた河西さんは「お客さんの生の反応を感じることができたので、参加することができて良かったです」とコメント。一方、これまでのアフレコで思い出に残っていることを聞かれた花江さんは「ビスケットのおデブ感というのをどこかで際立たせたいと思っていて、第9話で羽織の紐をアミダに締めてもらうシーンがあるんです。あそこでビスケットが『ああっ…』って言うんですけど、それをテストの時に少し苦しそうに『おおっ…』ってやってみたんです。その時はアミダさんのセリフと被っていたみたいでバレなかったらしく、それを本番でもやったらさすがにバレてしまい怒られました(笑)」と語り、観客の笑いを誘っていた。また、内匠さんは「先日のアフレコの際に、自分的には決して気を抜いていた訳ではないんですけど、なぜか上手くできなくて、音響監督さんから『もう少し昭弘っぽく演じて』と言われてしまい(笑)、ちゃんと役作りをしなきゃ駄目だなって改めて思いました」と語っていた。

トークショーも後半に差し掛かり、豪華賞品が当たるプレゼント抽選会へ。本日のゲストである河西さん、花江さん、内匠さんのサインが入ったグッズや1/100ガンダムバルバトスのプラモデルが当たるとあって、会場はこの日一番の盛り上がりを見せていた。最後は登壇者が一言ずつコメント。内匠さんは「自分が出させて頂いている作品を皆さんと一緒に観ることができて本当に楽しかったです。昭弘の過去が少し垣間見えたりしましたが、昭弘が今後どうなっていくのか楽しみにして頂ければと思います」。花江さんは「ビスケットは説明セリフが多くて演じていて大変なんですけど楽しいんです。台本を読んでいても、キャラクターのひとりひとりにちゃんと見せ場があって、次回がすごく気になってしまうんです。第10話以降の展開にも注目してください」。河西さんは「これからすごく面白い展開が待っています。僕たちも力を込めて一本一本作っていますので、これからも『鉄血のオルフェンズ』の応援を宜しくお願いします」。それぞれが会場に駆けつけたファンへ今後の意気込みや感謝のメッセージを送り、この日の上映イベントは幕を閉じた。

▲写真左から

花江夏樹(ビスケット・グリフォン役)、河西健吾(三日月・オーガス役)、内匠靖明(昭弘・アルトランド役)


▼機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 公式サイト
http://g-tekketsu.com/
▼機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 公式Twitter
@g_tekketsu / 推奨ハッシュタグ: #g_tekketsu

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