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ウサギさんチーム&左衛門佐の声優が集結!『ガールズ&パンツァー 劇場版』川崎チネチッタ舞台挨拶レポート

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全国20館を駆け巡る声優陣による舞台挨拶も、残りわずかとなった12月5日(土)、神奈川県・川崎チネチッタにて関東地方では最後となる舞台挨拶が開催された。川崎チネチッタは、事前に行なわれた劇場挨拶を実施して欲しい「あなたの街にパンツァーフォー」というアンケートで第1位を獲得したこともあり、大勢のファンが会場に駆けつけた。そこで今回は、ウサギさんチーム&左衛門佐のキャストが登壇した、にぎやかなイベントの模様をお届けしよう。

アクシデント発生! 飛行機が大幅に遅れてヒヤヒヤ

この日は、北海道・札幌シネマフロンティアに続いての舞台挨拶となったが、飛行機が遅れるというアクシデントが発生。キャスト陣の移動は、まさに綱渡り状態となった。それでも、わずかな遅れでウサギさんチームの澤 梓役・竹内仁美さん、山郷あゆみ役・中里 望さん、阪口桂利奈役・多田このみさん、宇津木優希役・山岡ゆりさん、大野あや役・秋奈さん、司会を務めるカバさんチームの左衛門佐役・井上優佳さんが到着。井上さんが「たった今、会場に到着しましたー!」と元気よく登壇すると、会場からは暖かい歓声が巻き起こった。

早速、井上さんに呼び込まれたウサギさんチームは、竹内さんが「皆さん、ぴょんにちはー」と挨拶。続く4人も、よろしくお願いいたしますと述べながら舞台に登場すると、一同でバスの中でメイクや着替えをしていたと移動中の舞台裏を披露した。そして札幌での感想をという話題では、山岡さんと多田さんが「ハイハイ!」と勢いよく挙手。井上さんに指名された山岡さんは、前日入りした札幌で早めに就寝した中里さんが、朝5時にSNSでみんなを起こしたエピソードを明かした。それを受けて中里さんは「みんなが夜中に、楽しそうな写真をアップしていたので羨ましかった」とのこと。一同はおもしろい逸話を提供する中里さんに、さすがだと感心していた。

普段の生活でも使える名セリフが印象的

劇場版に関するトークでは、井上さんが左衛門佐のセリフ「お色直しでござる」が好きだと言及。竹内さんもこのセリフがお気に入りらしく、普段でも「メイク直しでござる」と、さまざまな場面でアレンジして使っていると語った。一方、秋奈さんは、演じていたあやのメガネが、初めて両眼とも割れてしまったことが印象深かったと述べた。

また山岡さんは、普段しゃべらない丸山紗希ちゃんが大洗市街戦で言ったセリフで、お笑いまでこなすのかと語り、会場の笑いを誘っていた。続いて多田さんが、ボコが動くシーンがおもしろかったと指摘すると、なぜか隣にいる中里さんが困惑した表情を浮かべた。というのも、中里さんもボコの話題に触れたかった模様。それでも中里さんは、みんなの気持ちがひとつになったシーンとして、チーム一同が学園艦を見送る場面を上げた。

ウサギさんチームの成長については、山岡さんが全員成長したと言うと、竹内さんが最終決戦でウサギさんチームの行動方針を決めた、桂里奈のセリフを取り上げて、特に成長を感じたと補足。さらに一同はキャンプで自活するウサギさんチームの様子に、たくましくなったと述べ合い、会場から賛同の拍手を受けていた。

こうして、和気あいあいとしたトークも終了時間も近づき、キャスト陣は改めてひとりずつ挨拶。感極まって、少し涙をにじませる竹内さんは「ガルパンを通して、大切なものを作品とファンの皆さんから受け取った」と、リーダーらしい熱いメッセージを送った。そして最後は、ガルパンのイベントでは恒例の「パンツァーフォー」の掛け声で、楽しい舞台挨拶は締めくくられた。

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