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ビートたけし&西島秀俊共演!『女が眠る時』Blu-ray&DVD2アイテム発売決定!!

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自作以外での映画主演は12年ぶりとなるビートたけしと、圧倒的な人気・実力を誇る西島秀俊が共演!第66回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品作品。ハリウッドの巨匠、ウェイン・ワン監督(『ジョイ・ラック・クラブ』『スモーク』)が描く深淵なる魅惑のミステリー。2016年2月27日(土)より全国公開された『女が眠る時』が、2016年8月3日にBlu-ray&DVD2アイテムで発売決定致しました。特装限定版にはメイキングやイベント映像、デジタルギャラリー等豪華特典付です。

『女が眠る時』Blu-ray&DVD 2016年8月3日発売!

『女が眠る時』Blu-ray <特装限定版>

品番:BCXJ-1145(販売専用)
税抜価格:¥5,800
スペック:カラー/(予) 154分/本編BD:約104分(本編約103分+特典約1分)+特典DVD:約50分
本編BD:DTS-HD Master Audio(5.1ch)・リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition>/日本語字幕・英語字幕付(ON・OFF可能)
特典DVD:ドルビーデジタル(ステレオ)/片面1層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ

『女が眠る時』DVD <特装限定版>

品番:BCBJ-4788(販売専用)
税抜価格:¥4,800
スペック:カラー/(予)154分/本編DVD:約104分(本編約103分+特典約1分)+特典DVD:約50分
本編DVD:ドルビーデジタル(5.1ch・ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ/日本語字幕・英語字幕付(ON・OFF可能)
特典DVD:ドルビーデジタル(ステレオ)/片面1層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ

Blu-ray&DVD特装限定版特典情報

○特製ブックレット(8P)
○特典DVD:メイキング・イベントダイジェスト映像集(初日舞台挨拶ほか)・デジタルギャラリー
○特典映像:特報(本編ディスクに収録) ○他、仕様:特製スリーブケース

『女が眠る時』DVD

品番:BCBJ-4787(販売専用)
税抜価格:¥3,800
スペック:カラー/(予)104分/本編約103分+特典約1分/ドルビーデジタル(5.1ch・ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ/日本語字幕・英語字幕付(ON・OFF可能)

DVD通常版特典情報

特報

 

発売・販売元:バンダイビジュアル

※特装限定版は予告なく生産を終了する場合がございます。
※レンタル専用DVDは東映ビデオより同時リリース

キャストコメント

ビートたけし

ウェイン監督は、エンターテインメントが主流のこの時代に、映画をアートとしてとらえてクリエイトしている監督だと思う。それに役者と話をして、役者自体が感じているこの映画の新しいアイデアがあったら引き出して、さらに面白いものを作っていこうという思いがある。だから、自分が面白い!と思ったら、妥協を絶対にしない。「カット!最高!」って言っても、絶対「もう一回!」って来るんだからね(笑)。エキストラ一人一人にだって細かく演出していく姿はすごいと思ったね。

西島秀俊

ウェイン監督は役者の演技をすごく大切にする方で、撮影前にはかなり丁寧にシーンの説明をしてくださいました。監督とディスカッションを重ねていくうちに、いろんなアイデアが監督の中で生まれていって、さらにそれが現場でどんどん変化していくことは、すごく新鮮な体験でした。たけしさんもディスカッションに参加されていて、偉大な映画作家の2人がシーンを1個1個生み出していく姿を目の当たりにできて、 僕にとっては本当に大きな財産になったと思います。

キャスト

ビートたけし/西島秀俊/忽那汐里/小山田サユリ/新井浩文/渡辺真起子/リリー・フランキー(特別出演)

スタッフ

監督:ウェイン・ワン/原作:ハビエル・マリアス「女が眠る時」(PARCO出版)/脚本:マイケル・K・レイ、シンホ・リー、砂田麻美/ゼネラルプロデューサー:中村理一郎/エグゼクティブプロデューサー:白石統一郎/プロデューサー:木藤幸江/撮影:鍋島淳裕/照明:北岡孝文/美術:安宅紀史/録音:柿澤 潔/編集:ディアドラ・スレヴァン、難波智佳子/音楽:ヤマモトユウキ/装飾:山本直輝/衣裳:小林身和子/ヘアメイク:市川温子/視覚効果:松本 肇/音響効果:柴崎憲治/スクリプター:新玉和子/プロダクションスーパーバイザー:福島聡司/ラインプロデューサー:宿崎恵造/助監督:神保英昭/製作担当:根津文紀/製作:「女が眠る時」製作委員会/製作幹事:電通、東映/制作会社:C・A・L/助成:文化庁文化芸術振興費補助金/配給:東映

【INTRODUCTION】覗き見たのは、<狂気>か<愛>か

監督は、映画『ジョイ・ラック・クラブ』で映画ファンの注目を集め、1995年の『スモーク』がベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた名匠ウェイン・ワン。ニューヨーカー誌に掲載されたスペイン人の著名作家ハビエル・マリアスによる短編小説を日本映画にすることを自ら提案、ワン監督にとって初となる日本映画。

ワン監督のもとには日本を代表する豪華な演技派俳優陣が集結。謎めいた初老の男・佐原を、自作以外での映画主演は実に12年ぶりとなるビートたけし、佐原の行動に振り回されていく作家・健二を映画『CUT』での鬼気迫る演技がヴェネチア国際映画祭にて絶賛された西島秀俊が演じる。ミステリアスな若い女性・美樹には、オーストラリア出身で国際派女優としての期待も高い忽那汐里、健二の妻・綾役に現在ニューヨークに拠点を移して活動している小山田サユリ。ほかにも、佐原たちの過去を知る謎の居酒屋店主にリリー・フランキー、健二に疑いの目を向ける刑事役に新井浩文、綾の友達でホテルの従業員役に渡辺真起子など国内外で活躍中の俳優が名を連ねている。

キャスト同様、製作陣も日本映画界を代表する精鋭スタッフが参加。プロデューサーは、イーサン・ホークが主演・監督しヴェネチア国際映画祭に正式出品された映画『痛いほどきみが好きなのに』ほか、海外作品を多数手がけてきた木藤幸江。エグゼクティブプロデューサーは『座頭市』『十三人の刺客』など数々のヒット作を生み出した白石統一郎。ワン監督の要求するカメラワークを実現させたのは、映画『軽蔑』『さよなら歌舞伎町』など多くの作品で撮影を務めた鍋島淳裕。また、2011年に癌告知を受けた父を主演としたドキュメンタリー『エンディングノート』で注目された砂田麻美がオリジナルの英語脚本を、監督の意志を汲みながら繊細な日本語の脚本に昇華させている。

若く美しい女性と男との異常な関係、覗きへの罪悪感と止まらない好奇心、隠された衝撃の過去……、リゾートホテルという閉塞的な場所で次第に自分自身を見失っていく男。「狂っているのは、自分なのか。それとも<あの男>なのか」。少しずつ狂気に冒されていく男の姿を描く、セクシー・サスペンス。

STORY

妻の綾とバカンスを過ごすため、美しい海辺に佇むリゾートホテルに訪れた小説家の健二は、処女作のヒット以来良き題材に恵まれず自らの才能に苦悩していた。滞在初日、彼はプールサイドで初老の男が、若く美しい女の身体に表情ひとつ変えず、細部に至るまで丹念に日焼け止めクリームを塗っている様子に目を奪われる。初老の男は佐原、若い女は美樹という名前だと知る。異様な雰囲気を醸し出す親子ほど年の離れた2人のことを時間が経つにつれ、脳裏から離れなくなっていく。健二の執着は、彼らの姿を追い求め、次第には部屋を覗くまでに…。

ほんの好奇心から始まった行為は常軌を逸した行動へと変化していき、予期し得なかった衝撃の結末へと突き進んでいく。






『女が眠る時』
2016年2月27日(土)より劇場公開。

※この作品の本編は、映倫によって<PG12>に指定され、劇場公開されました。


▼女が眠る時 公式サイト
http://www.onna-nemuru.jp/

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