メモリオブコードギアス

geass_sp01-01main
  • メモリオブコードギアス
  • |
  • コードギアス 反逆のルルーシュ
  • ココだけ

メモリー オブ コードギアス 第1回「福山潤(ルルーシュ・ランペルージ役)」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

キャストの皆さんに、約10年ぶりにキャラクターを演じたお気持ちや、記憶に残るご自身のキャラクターのセリフと理由、ファンの方へのメッセージをご紹介する「メモリーオブコードギアス 〜キャストからのメッセージ〜」。 第1回はルルーシュ・ランペルージ役の福山潤さん。

TVシリーズから約10年ぶりにキャラクターを演じられたお気持ちを教えてください。

十年ぶりに本編を収録するのは間違い無いのですが、それまでの間にルルーシュを演じる機会は意外と多く、久しぶりとか、感慨深いとか、そういう感じではなく、その十年やり続けてしまったからこそ出来上がってしまったモノをどこまで徴用しどこまで棄てるのか。そういう作業を必要とするだろうと感じていたので、純粋に「タフな収録になりそうだなぁ〜」と考えていたのですが、全くその通りになりました。ここまで言っておいてなんですが、だからこそ楽しかったです(笑)

記憶に残るご自身のキャラクターのセリフを教えてください。またそのセリフを選ばれた理由をお聞かせください。

「スペックでは此方が上のはずなのに!! 」
彼のキャラクターが大変醸し出された好きな台詞です。

「劇場3部作」「復活のルルーシュ」の上映を楽しみにしているファンの方へメッセージをお願いします。

先ずは、劇場3部作に関しては、ただの再収録モノではないクオリティに仕上がっている! と感じて頂けるのではないかと存じます。差異や編集云々だけではなく、作品の持つ熱量を当時を知っている方が観られた時に遜色ないよう。そして初めてこの作品に触れる方にはその熱量がそのまま面白さに転化されるように願い諸々を込めさせていただきました。 「復活のルルーシュ」プロジェクトに関してはその三部作の先にあるというだけで、我々も全容どころか三部作後に一体どれがどうなるのか、全く知りません(笑)。 しかし当時から先の展開はおろか、ストーリーも全て、収録台本を手にして初めて知るというスタンスを貫いてきた作品でしたので、むしろ、らしいな、と笑みが零れるような心持ちです。あの結末の先に何が待って居るのか、皆様同様に私も期待と不安を共にして待っております。劇場三部作と共に「復活のルルーシュ」そして「コードギアス」に熱い期待と想いをぶつけていただけましたら幸いです。

[キャラクター紹介]
Lelouch Lamperouge
 ルルーシュ・ランペルージ

神聖ブリタニア帝国の属領となった日本(エリア11)で暮らす少年。17歳。ブリタニア帝国第11皇子だが、人質として日本に送られ、日本が占領された後も身を隠し、エリア11でブリタニアの少年少女のために設立された私立アッシュフォード学園に通う。生徒会の副会長も務める。住まいは学園内にあるクラブハウスで、妹のナナリーと二人で暮らしている。頭脳明晰で、チェスでは天才的なセンスを見せる。ある事件に巻き込まれ、謎の少女「C.C.(シーツー)」と契約を結んだことで、いかなる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力“ギアス”を手に入れたルルーシュは、たったひとりで自分と妹を捨てたブリタニア帝国に戦いを挑んでいく。

<上映情報>

コードギアス 反逆のルルーシュI 興道
2017年10月21日(土)より全国79館にて公開!
コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道
2018年2月公開!
コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道
2018年5月公開!

コードギアス劇場3部作 公式サイト

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もいかがですか?

「コードギアスシリーズ」関連記事一覧

もっと見る

その他おすすめの注目記事

ARCHIVE